
こんにちは、ぽぽまるです。
昨日の夕方、遊びに行っていた実家にて、何気なく開いたLINEニュースのトップページ。
パナソニックのドラム式洗濯機がリコール対象になったという見出しが目に入りました。
我が家で使っているのもパナソニックのドラム式。
まさかと思って、すぐにヤフーショッピングの購入履歴で品番を確認。
うん、対象っぽいなぁ。。
弟夫婦も確か同じものを使っていたはずなので、すぐに教えてあげました。
対象製品の確認から申し込みまで
家に帰って、改めて確認することに。
1.正面ドア内側上部の二次元コードを読み取る
正面ドア内側上部の二次元コードをスマートフォンなどで読み込むと、対象かどうか確認できます。

読み込むと画像のようなページに飛びます。
我が家の機種は、NA-LX127CL-W。
やはり対象でした。
2.対象の場合、申し込みページへ進む
「次へ」を押すと、お申し込みフォームへ移動します。
そこで必要事項を入力すれば、申し込み完了です。

申し込みが完了すると、「交換のお申し込みを承りました」という画面が表示されました。
登録したメールアドレス宛てに受付メールが送信されるとのことです。
なお、公式サイトでは、docomo・au・SoftBankなどのキャリアメールは受付メールが届かない場合があると案内されています。
メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダも確認しましょう。届かなくても申し込み自体は完了しているため、再申し込みはせず、窓口へ問い合わせて確認するよう案内されています。
メールが届くまで1時間以上かかる場合もあると注意書きがありましたが、実際にメールが届いたのは約50分後でした。気長に待ちましょう。
二次元コードが読み取れない場合
二次元コードが読み取れない場合は、公式サイトで対象品番を確認できます。
また、インターネットからの申し込みや、フリーダイヤルでの問い合わせも可能です。
詳しくはこちらをご覧ください。
申し込み後に必要な対応
申し込みが完了したら、対策品が届くまでの間は、自動投入機能を停止しておきます。
洗剤・柔軟剤のタンクを空にするか取り外し、洗剤・柔軟剤は手動で投入して使用します。
対策済みの自動投入タンクが届いたら、自分で交換します。これまで使用していたタンクは、同梱の着払い伝票を使って返送します。対策品に交換した後は、自動投入機能を再開できます。
受付メールによると、対策品は受付完了後、約2〜3週間で順次ヤマト運輸の宅急便で届くとのことです。
(公式ページには約1週間と記載されていましたが、受付メールでは約2〜3週間とのこと。申し込みが集中しているのかなぁ・・・。)
後日、点検担当者が自宅を訪問し、自動投入ユニットのパッキン交換や不燃シートの取り付け、リード線への洗剤・柔軟剤などの付着状況の点検を行います。付着が確認された場合は、別の修理担当者が再度訪問し、リード線交換などの修理を行います。
今回の対策は無償です。対策品が届くまでは自動投入機能を停止し、手動投入に切り替えて使用しましょう。
手続きの後は作業が待っている(泣)
こうなってしまった以上、タンクを空にする作業をするしかないですね。
幸いにも、ちょうど残りわずかだったので(そろそろ入れ替えようとしていた)、なんとかなりそうです。
しかし、すっかり自動投入に慣れてしまい、洗剤の本体を持っていないのが地味に痛い。
計量も面倒すぎるので、本体を買うべきか迷います。
柔軟剤に至っては「自動投入用」なのでそもそも本体が存在していないという。。
↑こちらを使っています。
調べたら手動投入の使用量の目安について書かれていたので参考にして乗り切りたいです。
まさかの事態。洗濯は毎日のことなのでキツイものがありますが、安全第一で乗り切りたいと思います!!
一日も早く自動投入機能が復活することを願うばかりです・・・!
同じ洗濯機ユーザーさんの参考になりましたら幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!






